2014年8月アーカイブ

あなたはどのような薬剤師になりたいですか?人々の健康を守り、適切な薬を提供することで、人の役に立ちたいでしょうか。それとも、医薬品について、人に教えるのが好きだから、その自分の知識を人に披露したいでしょうか。それとも、医療チームの一員として、高度な技術に携わり、最先端の医療の分野で活躍したいでしょうか。

薬剤師を目指している方には、その志望動機は様々であるかと思われます。

人それぞれ、向き不向き、得意不得意がありますし、人柄、性格なども十人十色だからです。

そんな中、専門薬剤師になれば、もっと専門的な医薬品に携わることができるでしょう。

専門薬剤師とは、医療の専門領域や薬物治療に関する、高度な知識や技能を持つ薬剤師として、各領域の学会・協会から認定を受けた薬剤師のことを言うそうで、日本病院薬剤師会が認定するがん専門薬剤師、感染制御専門薬剤師、精神科専門薬剤師、妊婦・授乳婦専門薬剤師、HIV感染症専門薬剤師、日本静脈経腸栄養学会が認定するNST専門薬剤師などがあるそうです。

このうち、今回はがん専門薬剤師について見てみましょう。

がん専門薬剤師とは、その名の通り、がん専門の薬剤師です。がんに対しての研究を行い、がんに有効な治療を模索していく薬剤師と定義されます。

がんに効く特効薬は、未だ発明されていません。そこで、がんの治療に有効な薬やがんの痛みをできるだけ副作用を少なくして和らげる薬など、がんに関する薬の開発は、最先端医療の技術を投入し、常に行われているようです。

また、がんに有効な薬を発明すれば、薬剤師として最高の栄誉を得られることは確実です。こういった理由から、多くの薬剤師が研究に励んでいます。

友達にCRCで働いている薬剤師がいます。

その彼も日々勉強して専門薬剤師を目指しています。


毎日暑い日が続いて、うだっている薬剤師です。

暑いのはそれほど苦手ではありませんが、でもさすがにこうも暑い日が続くと体力消耗している感じがしますね~。
まあ自分は夏でもあまり食欲が落ちない方なので、夏バテとかその辺は大丈夫だと思いますが(笑)。

熱中症の方がどちらかというと怖いので、水分や塩分はしっかりとるようにしています。
特にスポーツとかやっている方は、本当に気を付けて、こまめに水分とりましょう!
昔はそこまで水分をとるように指導してこなかったと思いますが、やっぱり方針も違うとは思いますが、何よりその当時より気温が高くなってるからだと思いますね。

たまには薬剤師らしく(?)、まじめなことをかいてみました(笑)。
でも本当に暑い・・・(汗)。

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