2018年9月アーカイブ

まったくどうでもいい話なのですが、海外の映画やアニメーションの日本語吹き替え版のキャスティングってやはり骨格だったり、背格好が似ている方がはまると思うんですよね。

主人公が太めであれば太め。
年配で背が高ければそのようなといった感じです。
それはアニメーションでもそうだと思うんですね。
これは薬剤師仲間のアニメオタク(笑)に聞いてびっくりしたのですが、日本のアニメーションは作品が出来てから、声優さんや役者さんが命を吹き込みますが、アメリカのアニメーションは今も昔も、役者がまずセリフとして録ったものに、口の動きや、アクションを合わせて「画」を描いていくそうなんです。
これはびっくりしました。
確かに口の動きもしっくりくるなとは思っていましたが、こういったことは日本より緻密なんですね!?

でも予算のかけ方も違う海外のアニメーション、日本はなかなか太刀打ちできませんね。
8月ももう終わろうとしていますね。

この夏は薬局業務の傍ら、映画も沢山観ましたよ!
7月の末に「ハン・ソロ」。
8月に入ってから「Grease」。
これは「午前10時の映画祭」という企画上映みたいなもので、1972年くらいの作品です。
それから「空飛ぶタイヤ」「タリーと私の秘密の時間」「ジュラシックワールド 炎の王国」「ミッションインポッシブル フォールアウト」といった感じでしょうか。

この夏の映画はなかなか「はずれ」がなかった、どれもそれぞれ面白かった気がします。
まだまだ「オーシャンズ8」とか、アニメの「ミライの未来」「ミスターインクレディブル・ファミリー」や、「検察側の罪人」、少し異色なところでは「カメラを止めるな!」も観てみたいと思っておりますし、9月に入っても、「アントマン&ワスプ」「SUNNY」などなど楽しみな作品も待ち構えております。

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