日本とはやり方が違うんですね

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まったくどうでもいい話なのですが、海外の映画やアニメーションの日本語吹き替え版のキャスティングってやはり骨格だったり、背格好が似ている方がはまると思うんですよね。

主人公が太めであれば太め。
年配で背が高ければそのようなといった感じです。
それはアニメーションでもそうだと思うんですね。
これは薬剤師仲間のアニメオタク(笑)に聞いてびっくりしたのですが、日本のアニメーションは作品が出来てから、声優さんや役者さんが命を吹き込みますが、アメリカのアニメーションは今も昔も、役者がまずセリフとして録ったものに、口の動きや、アクションを合わせて「画」を描いていくそうなんです。
これはびっくりしました。
確かに口の動きもしっくりくるなとは思っていましたが、こういったことは日本より緻密なんですね!?

でも予算のかけ方も違う海外のアニメーション、日本はなかなか太刀打ちできませんね。

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このページは、しんやが2018年9月29日 21:19に書いたブログ記事です。

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